ABOUT

麺屋ギャオスについて

はじめまして。
麺屋ギャオス店主の内藤です。

この冷凍塩そばは、
「お店に来られない方にも、
この一杯を届けたい」

そんな気持ちから生まれました。

消防士から、ラーメン屋へ

私はもともと、
消防士として6年間働いていました。
安定した仕事でしたが、心のどこかで
「自分の手で何かを作りたい」
「人生をかけて挑戦してみたい」

という想いが消えませんでした。

思い切って消防士を退職し、
最初に始めたのがシェアキッチンでの週1日営業のラーメン屋でした。

何者でもなかった頃の挑戦

看板も、知名度も、実績もありません。
それでも足を運んでくださるお客さんがいて、
「美味しかった」「また来るよ」
その一言に何度も救われました。

この時に強く感じたのが、
ラーメンは“人と人をつなぐ料理”
だということです。

店舗オープン、そして秩父へ

シェアキッチンの営業終了をきっかけに、
埼玉県小川町に麺屋ギャオス本店をオープン。

さらにご縁に恵まれ、
秩父に2店舗目を構えることができました。

ここまで来られたのは、
間違いなく応援してくださった
お客さんのおかげです。

「麺屋ギャオス」
という名前の由来

「ギャオス」は、私が消防士として
働いていた頃のあだ名です。
苗字が内藤ということもあり、
昔のプロ野球選手「ギャオス内藤」から
内藤 → ギャオス内藤 → ギャオス
と呼ばれるようになりました。

ラーメン屋を始める際、
一度聞いたら忘れにくく、
親しみのある名前にしたいと思い、
自分の原点でもある
このあだ名を店名にしました。

これまでの経験や想いを忘れず、
この名前とともに、一杯一杯向き合っていきたいと思っています。

この一杯を、あなたの食卓へ

お店と同じように、
素材・出汁・バランスに妥協せず作ったのが
この冷凍塩そばです。

「今日は外食できないけど、
ちゃんと美味しいものが食べたい」

そんな日に、思い出してもらえたら嬉しいです。

麺屋ギャオスの一杯が、
あなたの日常の中の
“少し特別な時間”
になりますように。